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とろいか通信

健康とろいか通信新年号

皆様、新年明けましておめでとうございます

本年もどうぞご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

今年は年初めから、火事や雇用者の打ち切り、そして海外では武力による争いと人間の『脳』にとっては縛られる要素で、『がんばろう!』という思いにはなれません。これは脳が3層構造になっていて、一層目の本能中枢が不安や恐れをキャッチし、こもろう(自身を守ろうとして萎縮する)とします。

そして2層目の感情脳が引っ張られ、なるべく自分の事を最優先にするために、色々な都合を考え出し正当化させて、今良ければ、それで良いとなり、本来、人間として最も働かなければならない3層目の思考脳(どのように自分が役立てるか)が鈍ってしまうという事に繋がります。そうすると脳が硬くなり、自律神経も鈍る。すると身体が鈍り、色々な箇所に影響をし出す、それも急にではなく少しずつです。

こういう時こそ、バランスを保つ工夫が大切ですね。施術もそうですが、皆さんが日頃、工夫できる事もたくさんあります。まず、なるべく世間のたくさんあるニュースから良いニュースをピックアップするように工夫する(例えば雇用者が削減→農家が雇用者を求め出した等)。そして右脳(イメージ脳)と左脳(現実脳)を上手く使う癖付けをする。特に未来をイメージ(映像化)する事はこれから大いに役立つようです。

そして自身の使う言葉を意識する(私は昨年より何か不都合が起きた時、『チャンス』と口ずさむようにしています)。面白い話があり、知り合いがジャガイモを2つ用意して、一つには毎日ありがとうと言葉をかけ、もう一つには自分の毎日のしんどさをぶつけたそうです。ありがとうの言葉の方は2ヶ月たってもまだ元気で、マイナスの感情を投げかけた方はすぐに腐ってしまったと年賀状に写真付で送って頂きました。

ジャガイモでさえ、生命力に影響を及ぼすようですね。

今年は、色々な時において、バランス感覚と柔軟性、そして誰かに役立とうとする感覚が、日本中が必要だと求め出すようになるそうです。そう考えると、日本は未来が明るいですね!

2009年、どうぞ明るい未来を想像しながら、一緒に元気で1年を過ごしましょう!!

本年も『元気でワクワクする毎日を・・・』  代表 小林

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